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快適環境の提供と
省エネを実現

ビルを利用する来街者やオフィスワーカー1人1人の状態に応じ、環境「空調・照明・香り・周囲の人」をできるだけ適した状態にしつつ省エネを実現します

NTTの 空調最適制御 技術で、

将来の来館者予測を見込んだ空調制御によって
快適性を保ちながら省エネを実現

1
快適性を保ちながら30-50%の省エネ
2
既存の空調設備を生かしながら、省エネ性向上

こんなお悩みありませんか?

クレームが上がるので、空調を弱められない

省エネ化のために空調を弱めようとしても、うまく制御ができないと快適性が損なわれてしまってクレームが生じてしまうこともあります。省エネな空調運転を人手で行うのは困難です。

空調が効くまでに時間がかかるので制御が難しい

共用部のような大空間では、空調を効かせ始めてから効くまでに時間がかかってしまいます。暑くなってから空調を強めて冷やし始めても冷えるまでに時間がかかるうえ、そのまま冷やし続けて冷やしすぎてしまうこともあります。

急に来館者が増えると空調が追い付かない

ロビーのような人の出入りが多い場所では、人の出入りとともに外の空気が流入します。時間によって人の出入りが変化するような場所では快適性を保つ空調制御は困難です。

空調運用者の人材確保が難しい

人手でうまく空調を制御できる高度なスキルのある人材の確保は難しいです。他のビル管理業務もある中で、空調の制御に少ない人員の貴重な労働時間を長時間割くことも困難です。

取り組み 1
未来予測に基づくAI制御で、
快適さと省エネ性を両立します
人流や温湿度の予測結果を活用した最適化技術により予め空調の制御シナリオを算出し、快適性と省エネを実現します。
取り組み 2
既設の空調機器をそのまま利用して、
AI制御を実現します
新しい空調設備への更改や大がかりな工事はせず、既設の空調の設定値を空調運用者の代わりに設定することで、快適性と省エネ性を両立する制御を実現します。(室内の温湿度や人流を計測するセンサの設置は必要となります)

YouTube NTT Official channelより

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空調シナリオ算出技術
空調が効くまでに時間遅れが生じるため、瞬間値を用いたリアルタイム制御では快適性が損なわれる場合があります。NTTの空調シナリオ算出技術では、人流の予測と施設内温湿度の予測に基づいて、フィードフォワード制御を実現します。これにより、混雑等の影響による温度変化に対して事前に最適な制御スケジュールが適用されるため、快適さを保ちながら、省エネな制御を実現できます。
人流予測技術
施設外からの人の出入りや室内の混雑した状態は、施設内の温度に影響を及ぼします。そこで、空調の制御へ人流の影響を考慮するために、数日分のデータをもとに、将来日の10分毎の人流を高精度に予測します。